魔法の勉強ノート

魔法の研究・実践を記録している勉強ノートです。おもに植物とことばを使った魔法を研究しています。

越木岩物語1 越木岩神社の磐座へ

※このお話は、大変現実と相似したファンタジーであり、フィクションです。

すごい・・・こんなことってあるんだ。。
先日、joshとMTGしたあとにjoshの提案で、急遽温泉に行こうってことになって行ったのです。joshは時間ないから30分だけ入るけど、ゆっくりしてきたら。ってことで、温泉でゆっくりし、ちょっと存在とのおはなしをはじめてみました。
すると、サーシャではなく、

「裕子(ヒロコ)」という名前とその母性的なイメージが浮かびました。
「裕子(ヒロコ)」は私の母親の名前なので、なんでだろう、と思ったのだけど、そ話していくうちに、どうも和歌姫さまである感じがしてました。
和歌姫さまの別名が「ヒルコ」であることには、1週間経ったいま気づきました。。

彼女は、半分泣きそうな、切迫したような勢い、必死な感じで語りかけてきます。内容は、
「ことばの力を復活させてほしい(授けたい)」
「どうか私の元を訪れて」
というような感じです。

私が普段よく話しているサーシャやミコラスは、いつも大変穏やかで、こういった緊急な雰囲気を醸し出すことはありません。
なので、ちょっと不思議な感じがしていました。

でも、ことばあそびユニットを一緒にやっているjoshと、年内にはぜひ行きたいね、と話していた場所だったので、これは、近々行ってみよう、と思っていたら、急に温泉に入っている隣のおばちゃんに話しかけられました。
「今日はお湯がぬるいですねぇ〜。」
その日は、どうしたことかいつもは41度前後の温泉が39度くらいで、確かにぬるくて、まぁ、だからいつまでも入って話しができていたわけですが、私もそれは感じていたので、
「ですね〜。」
と話し始めました。
この温泉は何度も来てるけど、話しかけられたのははじめてです。鹿児島ではおばちゃんは誰かれかまわず話しかけるものですが、京都ではそんなことはありません。
聞いてみると60歳すぎの京都生まれ京都育ちのおばさま。いつも自転車であちこち行っているとのこと。自慢の娘さんや息子さん夫婦がいるようで、息子さん夫婦が連れて行ってくれた兵庫の有馬温泉が素晴しかった。ぜひ行ってみて。と。
そういえば、和歌姫さまの祀られている神社は兵庫だとjoshが言っていたはずで、もしかして近くかなぁ〜、とか思いつつ、まぁ、兵庫は広いことだし、と思いながら聞いていました。
私は普段、固有名詞を覚えるのが大変苦手で聞いてもすぐ忘れるのだけど、joshが大好きな競馬の有馬記念に似てるな、と思って、これはあとでjoshに知らせよう、と思ったのもあって、温泉の名前、珍しく1週間後の今日でも覚えていました。


で、ですよ。
今日、あらためて調べてみたら、和歌姫さまが祀られているという越木岩神社は西宮市。
おばさまが教えてくれた有馬温泉を地図でみてみると、近くには西宮ゴルフ場とかがあり、、、グーグルマップによると、車で17分の距離。
 
しかも、、、越木岩神社には、古来から霊験あらたかとされる磐座が3つあり、なんと、その全てがマンションの建設に伴い破壊されようとしている、と・・・。

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※写真は下記より拝借いたしました。

http://iwakura.main.jp/news/20150419_news/newst_20150419.html

和歌姫さまの切迫した雰囲気の理由、、、こ、、、これか。。
マンション建設反対の署名活動もしていたみたいだけど、昨年の夏で一度締め切られています。
まだ工事に着手はされていないものの2019年には完成予定とし、不動産会社である(株)創建は、署名も受け取り拒否されているような状況のようです。
http://www.k-skn.com/


ところで、わたしがホツマツタヱに興味を持ったのは、「アナスタシア」を読んでから。
この本のなかでロシアの「ドルメン」という古代の叡智ある存在が宿っている遺跡のようなのがあるのだけど、現代ではどうでもいいように扱われていて、でも、そこに人々が訪れることでその存在は喜び、訪れるものに叡智を分かつ、ということを著者が書いた数年後、もうそこは道も綺麗に整備され、観光化もされるほどの人気になっているとか。。。
最初、そのロシアのドルメンに行ってみたいと思ってたけど、沖縄の御嶽とか、磐座に近そうだな・・・とか、日本にもそういうものはありそう、と古代の日本のことを調べていくと、ホツマツタヱにあたったわけです。そして、この流れ。。。

磐座の鎮座する土地はすでに購入されており、磐座には近づけそうもないし、わたしが行って何がどうなるものでもない気もしてるけど、、、訪れてほしい、と言われた手前、行かないわけにはいきません。


というわけでひとまず、行ってみようと思います。
つづきはまたその後で。