魔法の勉強ノート

魔法の研究・実践を記録している勉強ノートです。おもに植物とことばを使った魔法を研究しています。

時間を扱う魔法

やりたいことは沢山あるのに、どれも思うほどは進まない毎日。なんとかならないかと思い、和歌姫に尋ねてみました。

 

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ま「越木岩神社の磐座にまつわり、立て続けに起きているこの面白い出来事や発見含め、色々シェアしたい気持ちはあるものの、時間も限られ、文章として記すことも遅々として全然進まない感じをなんとかしたいのですが。。。」


和「以前も言ったとおり、焦ってはいけません。焦ると本来のみちからはずれてしまう。」

ま「それはそうだとは思うのだけど、、、とはいえ、現実的に何かできないものでしょうか。。。?」

と、しつこく言ってみたら、
「うーん」
とちょっと困っていました。

ま「しつこくてすみません。」

和「大丈夫、あなたが思うことは、他の多くの人も質問したいようなこと。あなたは代表して、質問しているのでしょう。
そうねぇ。答えになるか分からないけれど、、、時というものの認識、扱いかたをあなたたちはまだ充分に理解していないのです。
科学者であるアインシュタインも示したように、時というのは、この現代の地球において相対的なものです。
大人と子ども、ゾウとネズミでは、体感する時間に差があることは耳にしたことがあるでしょう。」

本はまだ読んでいなかったけれど、その話しはあちこちで聞いていた。
そして、ホツマツタヱでは、アマテラスの身長は3mほどあったと書かれていたことを思い出していた。その他、エジプトの神官と言われていた人たちや、古代の人たちも同じように身長は3mほどはあったと言われている。

和「身体が大きくなれば、時間もゆったりと感じられ、せかせかすることがなくなるのです。」

ま「でも、、、わたしはこれ以上、大きくなるのは難しそうです。」

和「身体を、肉体ととらえなければいいのです。本当は、個というのは、肉体よりももっと大きなエネルギー体として存在しています。アストラル体とか、聞いたことあるでしょう。または、「器の大きな人」という表現も、同じようなことを指しています。」

ま「つまり、精神的な大きさも大きさと考えていいということですね?だとしたら、どうやって、そのように精神的に大きくなれるのでしょう?」

和「愛をもってみつめることです。まなざしの大切さを人生の端々であなたは充分に感じている。
自分と波長が合う人はもちろん、自分とは異なる種、異なる考えの者に対しても、慈しみ、敬意をこめたまなざしを向けること、それによって、あなたはある意味、その者のエネルギーをとりこむことになる。自他の別のない大きな一体のエネルギーとして存在することになる。」

ま「なるほど、家族のことを自分のことのように感じるみたいに、自分以外の他者と分かりあえた分だけ、「自分」の定義の範囲が広くなり、「自分」自体も大きくなるということですね。」

和「そのとおり。」

と、そんな対話をいたしました。


このあと、ゾウの時間とネズミの時間というのを調べてみると、ゾウは身体が大きいので環境耐性もあり、ゆったりとした時間を生き、寿命も100年ほど。ネズミは、小さくチャカチャカ動きまわって、3〜4年で死んでしまう。けれど、そうやって個体としては死ぬことで、新しい環境に適応できるように生まれ変わり進化していける。
動物では、時間が体重の1/4乗に比例する。体長の3/4乗に比例すると言 ってもいい。
寿命を心臓の鼓動時間で割ってみると、哺乳類ではどの動物でも、一生の間 に心臓は20億回打つという計算になる。ただ、霊長類だけは例外らしい。(人間は、生物的な観点からみると異様に長い寿命で生きることができるようになっている。)

その「例外」のなかで、古代の人は、時間の概念をもっと自由に操ることができていたのかもしれません。
瞑想などでゆっくりと呼吸する、というのも、このことと関係しているかもしれません。