魔法の勉強ノート

魔法の研究・実践を記録している勉強ノートです。おもに植物とことばを使った魔法を研究しています。

越木岩物語6 磐座と惑星と

久々となりましたが、前回の続きです。

越木岩神社の磐座が破壊されてマンションが建ってしまうのを防ぐためには、まず、越木岩神社内のお不動さんの位置を元に戻し、西の門を塞ぐこと。
推測はここまで来ました。

問題は、これを神社の宮司さんが説得のいくよう説明をすることです。

そこで、まず、一つの考えが浮かんでいました。

世界で話題になる磐座というのは、多くの場合、ストーンヘンジのように古代の暦として使われていたり、レイラインを示しているものです。

「もしかすると、これも、惑星の配置とかになっていたりしないかな。」

そう思い、惑星が一列になるときの画像、そのときの太陽からの距離を探してみました。
すると、こちらが出てきました。

 

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http://www.carbondice.com/earth2moon/menu4/index.html

 

通常の計算とは違うようですが、この図だと、面白いくらい、

水星・金・地・火・木・土・天・海王

まで、太陽系惑星の位置と、キーポイントとなっていそうな磐座の配置がおおかた一致します。

 

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地図画像:http://iwakura.main.jp/news/20150419_news/newst_20150419.html



最初は、太陽を一番下、南座と一致するように配置していたのだけど、これだと他の寸尺が合わず、どうしたものかと考えているうちに、陽石と呼ばれている北座を太陽にし、その内側の金星、水星、地球は、太陽から同じ距離だけ反対にいるかもしれない、ということで、南座を地球にあてはめてみました。
そもそもこの磐座は、その形からして、北座は男性性を思わすものがあり、南座は女性性を思わせるという説もあります。

参照:北山太陽観測

陰陽でいえば、太陽が男性、地球は女性です。
そう考えることで、かなりの星と磐座が合致しましたが、残念ながら、大事な南座:地球の位置が少しずれることになります。

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黄色が太陽で北座と一致させると、他はピッタリくるが、地球の位置がズレてしまう。
この図では、金星と地球は、太陽を中心として、他の惑星の反対側にいることになる。

実際の磐座の位置がgoogle earthの写真では分からないため、こちらの画像をお借りしましたが、もしかすると、このポイントの位置がズレていたら、合致することがあるかもしれない。。。そして、惑星の軌道がわずかではあるが楕円形であることを考慮し、1万年前の星模様かもしれないとしたら、多少の誤差は、色々有り得そうです。
とは思いつつ、別の計算よる太陽系惑星の太陽からの距離を数値化したもので図をつくってみると、位置にかなり差が出ました。
距離の数値も細かくいうと、それぞれで違うものも多く、太陽や火星まで実際に飛んで確かめたことのない私としては、どれを採用すべきか困ったので、他の案も検討することにしました。

一直線だという考えをやめてみよう。

南座〜北の磐座2までに重点をおき、いつかの惑星の配列と同じにならないか、と、いくつか、思い当たる歴史的キーポイントとなりそうな太陽系の図をあてはめてみましたところ・・・

 

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多くは一致しませんでした。

 

 

けど、軌道だけをみれば、ほとんど一致するのです。

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軌道に沿って、惑星を動かしてみた図。真ん中が太陽、水色が水星、黄色が金星、青が地球。地球と同じ軌道の反対側に、もう一つポイントがあることになる(白)またはこちらが地球かも。一番外が火星。


いつの星空のことかわからないけれど、こういう配置の星空があるのかもしれません。

壊されようとしている磐座3つも含めて、6つの磐座が、太陽系惑星と軌道だけでも一致するということは、ティオティワカンや仁徳天皇陵のごとく、歴史的価値が認められるものになる可能性もなくはありません。

■ティオティワカン
メキシコのティオティワカンにある都市遺跡は、ピラミッドの数と配置が太陽系モデルと一致している、と言われている。

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参照:古代文明の謎 6 「異星人が残した高度な知識」|



仁徳天皇陵
同じく、配置が太陽系惑星の配置と一致していると言われている。

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参照:http://www.geocities.jp/atelier_efraym/nintoku.jpg

 


「ガイアの法則」の一説によると、

・地球は1611年に、経度にして22.5度、文明が栄える焦点が西側にスピンする。
・人類文明の焦点は、約26,000年で地球を一巡する。

 
詳しくは「ガイアの法則」を読んでみると、大変おもしろいのだけど、

 簡単に言うと、1611年の半分である約800年周期で、活動期と睡眠期を迎えながら、人類文明の焦点は地球上を22.5度ずつ移動していて、シュメール、インダス、インド、中国、欧米、ギリシア、ローマ、など文明のどれをとっても、その法則と怖いくらいぴったり一致している。

1200年前から近年までの800年、特にその前期に大きな繁栄を見せたのは、イギリスを本拠地とするアングロサクソン系の人たちである。
そして、1995年からはじまる1600年、なかでも最初の72年は、これまでの枠組みを超え、後世に多大な波紋を残す、巨大な周期の節目にある。とか。

その舞台となるのは、経度135度の場所。
日本のど真ん中である、淡路・明石のラインである。
そこから、東に1.4度の範囲内は、文明が栄えていく強いフィールド内となる。

この越木岩神社は、135.3度の位置にある。

そして、地図で、ここからグーッと北に目をやると、135.12の位置には元伊勢籠神社がある。

はじめて、越木岩神社に言って、ワカヒメと思しき存在と会話していると、この磐座は「北からのエネルギーを守っている。」と言っていた。

ここでココリヒメ、ワカヒメ、セオリツヒメが女性性・和の精神を守り、大地に固定し、その背を守るように、男性性・力の象徴である、トヨケ様、アマテルが元伊勢にいらっしゃるのだ。(妹背のみち)

色々話が飛びましたが、つまり、これからの時代、越木岩神社の一帯は、天ノ橋立に劣らぬほどの聖地として、日本人はおろか、外国人も巡礼に訪れにくるような歴史的に大切な場所であるかもしれない。のです。


その磐座をマンション建設のために壊してしまうなどということは、あってはならないこと、というより、あり得ないことだろうと思われます。
これだけの神々の意思がはたらいているのですから。
神々というと語弊がありそうですが、ホツマツタヱやミカサフミなどのヲシテ文献を紐解くと、トヨケ様やワカヒメが、いかに人間を超えた神に近いほどの力をもった存在であったかが分かります。
しかし、その神々は、肉体は持たないため、ご自身で現代の地球で動くことはできません。なので、何かあったときは、その言葉を読みとれそうな人をみつけて、メッセージをおろし、動かしているのでしょう。
そして、おそらく、今回の私が、そのようにしてみつけられ、はたらいている者の一人、であるのかもしれません。

もちろん、信じてもらえなくてもいいんです。
正直、たったいまの私は何一つ困ることはないのですから。

でも、これを書くために、ガイアの法則の本を取り出して参照しているうちに、さらなる発見をしてしまいました。

ジャン。これです。

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ほぼ完全に一致してしまいました。
2056年1月12日の星模様です。

北の磐座1とされている磐座は、当てはまる惑星がないのだけど、それ以外は、天体の配置内です。
天文学者でもない私が、惑星の配置をみて、それとぴったり当てはまる日付を導きだせるなんて、どうかんがえてもおかしい。。。く、ないですか。。。? 


どうやって、この日を導き出したのか、は、長くなったので、次回へ続きます。